カラーコンタクトレンズの正しい使い方を学びましょう!

カラーコンタクトレンズ
装用ガイド

安全・快適にお使いいただくために
監修:道玄坂糸井眼科 院長 糸井素純

1.カラコン購入のしかた

STEP1. 診断

眼科を訪問し、目のアレルギー、ドライアイ、自覚していない眼疾患やコンタクトレンズ装用に支障がないかを診断してもらいましょう。

STEP2. 処方

目の検査結果から、あなたの目に合ったコンタクトレンズを眼科医に処方してもらいましょう。

STEP3. 指導

レンズの取り扱い方法や装用上の注意点などの指導を受け、正しく、安全に装用しましょう。

眼科医は、レンズが目に合っているか、確認しています!

レンズの位置がずれている例
レンズの位置がずれている例
レンズの位置が安定したよい例
レンズの位置が安定したよい例

ココが重要!

カラーコンタクトレンズは直接、角膜(黒目)にのせるため、
眼科医の検査・処方なしにネットなどで購入するのは大変危険です!
  • ※コンタクトレンズとメガネの度数は同一ではありません。
  • ※レンズの種類によっても度数は異なります。
  • ※黒目の大きさやカーブは人によって違うため、検査・処方が必要になります。
必ず、眼科医の処方・指導を受け、
コンタクトレンズの正しい使い方をマスターしましょう!

2.目のトラブルを起こす5つの理由

1. 装用サイクルを守らない

レンズの装用サイクルを守らずに使用してしまう。

2. 装用時間を守らない

決められた装用時間を超えて使用したり、装用したまま眠ってしまう。

3. きちんとレンズケアをしない

決められたレンズケアをしない、手を抜いてレンズケアをする。

4. 異常を感じたまま使い続ける

目に異常を感じていながら使い続けてしまう。

5. 定期検査を受けない

眼科医から指示された定期検査を受けない。

3.こんな目のトラブルに要注意!

目のトラブル経験 トップ3

定期検査もほとんど受けていないグループ*1では、多くの方が下記のようなトラブルを経験しています。

*1:高度管理医療機器の承認を受けていない2週間交換/1ヵ月交換/従来型のリングタイプ/カラーコンタクトレンズユーザー(定期検査を半年に1回未満の頻度で受信):81名
アルコン調べ 調査時期:2010年6月

ココが重要!

目のトラブルは放っておくと重い眼障害につながる恐れがあります。

例:カラーレンズ装用による角膜潰瘍

少しでも、ゴロゴロ感、見え方などの異常を感じたら、
眼科医に相談しましょう。

4.快適な装用のための6つの約束

1. レンズを取り扱う前には、必ず石鹸で手を洗いましょう。

2. 装用時間を守り、寝るときはレンズを外しましょう。*1

  • *1:不必要な長時間装用は避け、寝る時には必ずレンズを外しましょう。

3. レンズの装用サイクルを守りましょう。

4. 1日使い捨て以外のレンズは、必ず決められたレンズケアを実施しましょう。

5. レンズを人にあげたり、貸したりすることは絶対にやめましょう。*2

*2:処方を受けて購入したレンズが使用できるのは本人だけです。

6. 目に異常を感じたら、コンタクトレンズは装用せず、すぐに眼科医の診察を受けましょう。

ココが重要!

目の調子が悪くなくても、眼科医から指定された「定期検査」を必ず受けましょう。
「定期検査」は、目のトラブルの発見・処置を行ったりするだけでなく、
レンズに汚れや変形が生じていないか、
また、目にレンズがあっているかを再確認しています。
アルコンのカラコンページです。コンタクトレンズ、カラコンのアルコン。日本アルコンは、世界に眼科医療関連製品を提供するアルコン・インコーポレーテッドの日本法人として、日本の眼科医療への貢献を続けます。ワンデー、2week、マンスリー、近視用、遠視用、遠近両用、乱視用など様々なラインナップを取り揃えております。
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