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初めてコンタクトを買うときは、どんな検査をするの?流れを知っておけば安心!

2016.09.06

コンタクトレンズを初めて買う時には、眼科でどのような検査をするのか、検査料や診察料はどのくらいかかるのか等、わからないことだらけですよね。今回は初めてコンタクトを買う時の流れをひと通りご紹介します。事前に流れを知っておけば、コンタクトデビューも安心です!

まず目の健康状態や視力を測る検査をします。

眼科の来院が初めての場合、まず受付で保険証を提出して、「問診用紙」に必要事項を記入します。必要事項には、お名前や生年月日などの他、現在かかえている疾患がないか、薬や食べ物へのアレルギーがでたことがないか等も記入します。そして来院の目的を記入するところがありますので、「初めてコンタクトレンズを購入するため」等と記入しましょう。

問診票を提出して、順番が来たらまず、目の状態や視力を測るための検査が行われます。検査には眼圧検査や、屈折検査(目の度数を調べる検査)が行われます。屈折検査と同時に、目の表面の形状(カーブ)を測定することで、目にフィットしやすいコンタクトレンズの形状も調べることができます。

問診で、コンタクトレンズに関する要望を伝えて不安も解消。

検査が終わると、眼科医による診察が行われます。そこでは、先ほど行われた視力検査や屈折検査のデータを確認する他、角膜に傷がないかや、涙の状態などを調べます。これらの結果で、コンタクトレンズ装用が問題ない場合、今度はコンタクトレンズをどんな時に使用したいのかや、疑問に思っていることなどを話しながら、自分の要望に合うレンズを決めていきます。

どのコンタクトレンズにするかが決まったら、実際に装用法を教わり、コンタクトレンズをつけた状態での視力検査をします。その後、再度診察にてレンズが目に合っているかどうか確かめます。選んだレンズが目に合っていれば、コンタクトレンズのつけ外しの練習やケアの方法などをスタッフから教わります。眼科の混み具合にもよりますが、おおよそ検査開始から、コンタクトレンズつけ外しの練習が終了するまで1~2時間程度かかることが多いようです。

コンタクトレンズつけ外しの練習が終了したら、コンタクトレンズの決定となります。フリートライアルを行っているレンズの場合には、トライアルしたレンズを試してから、後日購入の判断をすることもできます。コンタクトレンズの検査代と診察料は、初診であれば1,500円程度(3割負担の場合、検査内容等により変動します)です。それに加えてコンタクトレンズの購入代金がかかります。

初めてのコンタクトレンズは、形状が安定していて装着しやすいレンズがおススメ。

初めてレンズのつけ外しの練習をすると分かりますが、レンズを指の上にのせた時に崩れにくく、形状が安定しているほうが装着しやすいようです。「デイリーズ® アクア コンフォートプラス™」は、うるおって、心地いい(※1)ことに加えて、形状が安定しているため、初めての方にも装着しやすいことが特徴です。また、1日使い捨てタイプのため、ケアも不要。清潔で快適に使用できます。
「デイリーズ® アクア コンフォートプラス™」を使用してみたい方は、お近くの眼科を受診しましょう。

(※1) 装用感には個人差があります。

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