目のトラブル&お悩み情報

コンタクトレンズトラブルによるおもな眼障害

急性角膜上皮浮腫(きゅうせいかくまくじょうひふしゅ)

概要

急性角膜上皮浮腫

コンタクトレンズの長期装用などで酸素が不足し、角膜上皮細胞が代謝障害を起こして、むくみ(=浮腫)が急に発症すること。多くの場合、角膜上皮剥離を合併します。レンズをはずした直後、または数時間たった後に激しい痛み、まぶしさ、涙、異物感、視力低下が起こります。

少しでも異変を感じたらすぐに眼科医に相談して、早めに治療を受けるようにしてください。また、これらの眼障害発生・悪化のおもな原因は、レンズの汚れです。正しいケア方法を身に付けてきちんとこすり洗いをすることが、トラブルを未然に防ぐためにも重要です。

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