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コンタクトレンズユーザーに聞く「装用時の不快感」が困る時&対処方法

2016.09.12

コンタクトレンズは、眼鏡のように外見に影響を与えることなく使用できて、とても便利です。ただ、直接目にのせて使用するので、装用時に違和感を覚えるときもあります。そこで、コンタクトレンズユーザー100人に“「装用時の不快感」が困る時”について聞いたところ、55%が「仕事に集中している時」や「残業中」と答えました。コンタクトレンズの違和感が仕事中に起きることにより、仕事の効率が落ちるなどの影響が出てしまう可能性もあります。

コンタクトレンズユーザーの5割以上が悩んでいる!「残業中の目の不快感を何とかしたい!」

オフィスで長時間パソコンを使う仕事では、目が疲れやすくなったりドライアイになったりしがちです。乾燥しやすい冬場だけでなく、エアコンを使用する夏場にも、お肌とともに目にも乾燥を感じる人が多くみられます。アンケートでは、約7割の人が夏のオフィスの乾燥で不快を感じる要素として「目の乾燥」と回答しました。仕事の生産性や業務効率を下げる原因は何かという問いにも、約7割の人が「目の乾燥」を挙げました。乾燥で目がヒリヒリ、ゴロゴロすると仕事にも集中できませんね。コンタクトレンズ装用による不快感から解放されて、快適に仕事をしたいと望んでいる人がたくさんいることがわかります。
ところが、その不快感に対して何らかの対処をしているかというと、半数以上の人が「何もしていない」という驚く結果となりました。

コンタクトレンズの不快感は、仕事に影響大!対処法はある?

集中してパソコン画面を凝視すると、まばたきの回数が少なくなります。乾燥しているオフィスの環境が加わると、ますます目の乾燥が進んでしまいます。乾燥が進むと、コンタクトが目に張り付くような不快感も生まれるため、気になって仕事に集中できませんね。また、目がかすんでしまうこともあり、パソコン画面が見づらくなって作業効率が落ちたり、入力ミスをしたりする可能性も高まってしまいます。それでも無理して残業すると目は酸素不足で充血してしまい、怖いほど真っ赤な目…なんてことにもなりかねません。
仕事の後に恋人とデートしようと思っていても、真っ赤に充血した目で会いに行くのははばかられますよね。仕事にもプライベートにも悪影響を与えてしまうコンタクトレンズの不快感、何とかならないのでしょうか。コンタクトレンズの装用感には、レンズ素材や酸素透過率と呼ばれる酸素を目にどれだけ届けられるか、が大きく影響しています。そのため、コンタクトレンズを変えることで改善できる可能性があります。

コンタクトレンズの素材による違いを知って、眼科でも相談を

コンタクトレンズは、素材によってフィット感が変わってきます。また、酸素透過率などの違いによって装用感も変わります。

ソフトコンタクトレンズで酸素透過性に優れた新素材に、「シリコーンハイドロゲル」素材があります。従来のハイドロゲル素材と比較し、酸素透過率が高いため、つけ心地が良く(※1)なっています。

仕事の効率をアップさせるためにも、レンズ装用時の不快感対策として、酸素透過率の高いコンタクトへの交換も視野に入れて、一度眼科に相談してみると良いでしょう。

(※1)装用感には個人差があります。

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