photo-1

「この夏こそ、始めたい!」コンタクトレンズ デビューマニュアル

2016.06.30
夏は新たなことに挑戦するデビューの季節。眼鏡のうっとうしさから解放されたい、外見のイメージを変えたいといった理由から、コンタクトレンズデビューしてみたいと考えている人もいるのではないでしょうか? そんな方のために、具体的な始め方と注意点をご案内します。

コンタクトレンズの基礎知識を持とう

コンタクトレンズにもいくつかの種類がありますが、大きく分けてハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズに分かれます。 ハードコンタクトレンズは硬い素材でできていて、初めて着けた時には異物感が強く、慣れるのに時間がかかると言われています。また、1枚あたりのコストが比較的高いことも多いので失くさないように注意が必要です。強い乱視の矯正もできるといったような利点があります。 ソフトコンタクトレンズは柔らかい素材でできているので、初めてつける時にもさほど違和感なくつけることができ、慣れやすいと言われています。反面、一部の乱視が強い方には向かないこともあります。 現在の主流は使い捨てのソフトコンタクトレンズで、装用期間によって1日使い捨てタイプや2週間交換タイプなどに分かれます。どんなタイプのコンタクトレンズでも定められた装用期間は必ず守って使用しましょう。 コンタクトレンズは目の中に入れるので怖いイメージもあるかと思いますが、正しく使用すれば安全で快適です。目の奥に入り込んで取れなくなるということもありません。ただし、使用方法を守らずにコンタクトレンズをつけたまま寝てしまったり、つけたままお風呂やプールに入ったりすると目のトラブルの原因となるので、必ず正しい使い方を守って使用することが大切です。

初めて使用するのにお奨めのレンズって?

初めてコンタクトレンズを使いたいと思った場合、まず眼科を受診して自分の目の状態がコンタクトをして良い状態なのかを診てもらいます。強いアレルギー性結膜炎やドライアイがなければ、目の度数をしっかり測定してもらい、自分の目にあったコンタクトレンズ選びが始まります。 初めてコンタクトレンズを使用する時におすすめなのは、1日使い捨て(1day)のソフトコンタクトレンズです。ハードコンタクトレンズに比べ異物感が少ないこと、ケアや保存が必要ないこと、慣れずに破ってしまった場合でも1枚あたりのコストが低いことなどが理由です。 1dayの中でも、はじめての方には形が崩れにくい素材のタイプ扱いやすいようです。まずは、眼科で相談してみましょう。

まずは眼科を受診し、検査と処方を受けましょう

コンタクトレンズを購入するためには、まずは必ず眼科を受診し、検査、診察をうけてからコンタクトレンズを処方してもらいます。 コンタクトレンズを扱っている眼科であれば、つけ方や外し方、レンズを使用する上での注意点も指導してくれます。しっかりと習い、わからないことは尋ねて正しい方法で使用するようにしましょう。

PR20160531-003509