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目の違和感、ゴロゴロ感を引き起こす「コンタクトレンズ汚れ」を防ぐには?

2016.06.30

コンタクトレンズを装用している時に、違和感、異物感、ゴロゴロ感を感じたことはありませんか?実はコンタクトレンズに付着している汚れが、その違和感の原因となっていることがあります。では、コンタクトレンズ装用時に付着する汚れを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

「コンタクトレンズ汚れ」は、涙やほこり、化粧品などが原因

まず、「コンタクトレンズ汚れ」がどのような原因で付着するかをご紹介します。

外から付着する可能性があるものには、例えば空気中に存在するほこり、塵、タバコの煙等があり、時期によっては花粉が付着することもあります。また、装着時等についてしまう、手指の汚れや汗も原因となります。

さらに、近年問題になっているのが、アイメイクをする時に、化粧品が付着してしまうことによる汚れです。これらがコンタクトレンズに付着してしまった場合、汚れがなかなか落ちないため、目のくもりや異物感の他、さまざまなトラブルに繋がりやすくなります。

そして驚きなのが、涙を通してコンタクトレンズに付着する汚れもあるということです。涙にはたんぱく質や脂質が含まれており、それらがコンタクトレンズに付着することで、これもくもりやゴロゴロ感の原因となります。

このように日常的に「コンタクトレンズ汚れ」が発生するものに取り囲まれているため、これらの汚れを防ぐための対策が重要となります。

「コンタクトレンズ汚れ」を防ぐためのチェックポイント

ではコンタクトレンズの汚れを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

  1. まずは手指の汚れ、汗などの付着を防ぐため、コンタクトレンズを着けたり外したりする時に必ず手をよく洗いましょう。
  2. お化粧をする時は、必ずコンタクトレンズを着けてからお化粧をします。またお化粧を落とす時も、まずコンタクトレンズを外してから、お化粧を落とすという順番を守りましょう。
  3. 2週間や1ヶ月で交換するタイプのコンタクトレンズを使用する場合には、洗浄、すすぎ、消毒といったケアを正しく行いましょう。
  4. 意外と見落としがちなのがレンズケースに付着する汚れです。レンズケースも正しい方法でケアを行い、定期的に交換するようにしましょう。
  5. レンズによっては、汚れに強い表面加工が採用されているレンズもあるため、レンズを選ぶ時に、汚れに強いかどうかに注目して選んでみましょう。

汚れをブロックするレンズで、快適なつけ心地をキープしましょう

2週間使い捨てソフトコンタクトレンズ「エア オプティクス®」シリーズのレンズは、独自の表面加工により、レンズの上で涙が広がりやすく、乾燥しやすい環境でも1日中快適なつけ心地(※1)をサポートします。さらに汚れが付着・沈着しにくいため、1日目から交換日までずっと快適なつけ心地(※1)が続きます。

詳しくはお近くの眼科にて相談してみて下さい。

(※1) 装用感には個人差があります。

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