私のヒトミに合うマルチフォーカルレンズを見つける方法

2016.10.28 更新

ふと気がつくと、目を細めて本を読んでいたり、スマホと目の距離がどんどん離れたり。40代になると「そろそろ私もかな?」と、老眼が気になる人も増えてきそうですね。マルチフォーカルレンズへの切り替えにも関心はあるけれど、どう選べばいいかわからないという声も聞こえてきます。自分の目に合ったレンズを選ぶためには、まず、検査を受けてお試ししてみるのがおすすめ。

どうしてマルチフォーカルレンズは遠くも近くも見えるの?

1枚のレンズなのに、近くから遠くまで自然に見えるマルチフォーカルレンズ。なぜそんなことができるのかというと、レンズの設計に秘密があるのです。

マルチフォーカルレンズでは、1枚のレンズの中に近く〜遠くを見るための度数が配置されていて、近くのものを見るときは近くの度数を、遠くのものを見るときは遠くの度数を無意識に選ぶことができるのです。これまでの見え方とは若干異なることもありますが、数日たつと慣れてきて、近くも遠くも満足いく見え方になる人が多いようです。

まずは眼科で相談を

しかし、ひと口に「近くを見る」、「遠くを見る」といっても、人によって見え方はさまざま。また、見え方に慣れるまでに時間がかかるため、眼科で検査を受けた後、眼科医のアドバイスを受けながら調節していく必要があります。

特に使い始めの時には見え方に違和感を感じることがありますが、1週間程度続けていると、慣れることにより見え方が向上する場合が多くあります。今までと見え方が違うことに過敏にならず、新しい見え方に慣れるよう意識すると良いかもしれません。また、自分のライフスタイルとの相性も再点検してみましょう。日々の過ごし方によってコンタクトレンズを使うシーンには違いがあるもの。この点を考慮してレンズを選ぶのも大切なことです。

たとえば、毎日気軽に使いたいなら、1日使い捨てマルチフォーカルレンズ「デイリーズ トータルワン® 遠近両用」「デイリーズ® アクア コンフォートプラス™ マルチフォーカル」がおすすめ。1dayだからレンズケアの必要がなく、旅行や出張などにも便利です。うるおってここちいい*1つけ心地が1日中続きます。 そして、長時間装用することが多いなら、2週間交換のソフトコンタクトレンズ「エア オプティクス® アクア 遠近両用」を。次世代素材「シリコーンハイドロゲル」の採用で裸眼時の98%の酸素を角膜に届け、しかも独自の表面加工でレンズを清潔に保ち、クリアな視界が続きます。交換日までずっと快適なつけ心地*1です。

見えないことをガマンするより、自分に合ったコンタクトレンズで見えないストレスを抱えない。この選択が大人の女性をより輝かせてくれるのではないでしょうか?まずは眼科で検査を受け、見え方がどのように変わるのか試してみましょう。納得のいくレンズが見つかりますように。

*1装用感には個人差があります。

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