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一重の方でも簡単メイク?可愛いアイライン、アイシャドウの方法

2017.12.22

ぱっちりデカ目に見せたいけれど、一重の私には難しいかも・・・なんて、ちょっとコンプレックスを感じている一重さん、いませんか? 一重メイクにもいろいろあるけれど、ポイントさえ押さえれば、キュートなぱっちりメイクも楽しめるのです。ここでは一重さん向けのメイクについてご紹介。アイシャドウの塗り方や付けまつ毛の付け方など、あなたのメイクの参考にしてみてくださいね。

タイプ別一重の特徴とは

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応用するには、まず基礎を知ることが大事。あなたの目はどちらのタイプ?

一重の人の特徴

まぶたの種類というと、一重、二重、奥二重をすぐに連想しますが、実は、その中にもいろいろなタイプがあるのです。たとえば、一重の人もまぶたの厚みで大きく二つのタイプに分けられます。

まぶたが厚いタイプ

まぶたに厚みがある人は、まぶたが目にかぶさっているために、せっかくのアイラインが見えにくかったり、まつ毛が下を向いてしまったりするのが悩みどころ。目が腫れぼったく見られがちですが、甘めのタレ目メイクにはぴったり。目の長所を武器にすれば自己演出効果も大きくなるはず!

まぶたが薄いタイプ

同じ一重でも、まぶたの厚みのない人は、目元がすっきりと涼やかな印象です。ただ、すっきりしているだけに冷たい印象を与えてしまいがち。また、まぶたに凹凸がないため、目元が平べったい印象になることも。アイラインやアイシャドウがまぶたに隠れることがなく、アイメイクもしっかり映えます。

韓国の芸能人には一重の人が多い?

日本にはたくさんの一重さんがいますが、ぱっちり二重に魅力を感じている人が多いよう。でも、一重さんの中にもチャーミングな人はいっぱいいますよね。そして、一重といえば韓国のアイドルや女優にも魅力的な一重の人がたくさんいます。ここでは、日本でもよく知られている3人をピックアップ!

パン・ミナ

4人組ガールズグループ「Girl’s Day」のメインボーカル。バラエティやドラマでも活躍中でも彼女、キュートな笑顔が魅力です。すっぴんの彼女はとてもあどけない印象ですが、アイメイクで、目元はすっきり可愛い印象に。

キム・ゴウン
 ∟出演ドラマ:チーズインザトラップ

若手でも実力派の女優と評されているキム.ウゴン。デビュー映画「ウンギョ」の大胆な露出シーンで注目され、その後「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」の主人公役でさらに人気者に。切れ長一重の彼女はナチュラルな雰囲気のアイメイクが多いようですが、メイク映えする一重を活かして、いろいろな表情を見せてくれます。

パク・ボヨン

ドラマの子役としてデビューし、その後も映画「私のオオカミ少年」などたくさんの映画やドラマに出演する人気女優です。丸みのある一重さんの彼女のアイメイクは、目尻が下がってみえるようにラインを引き、可愛くナチュラルな印象。ラインを長く引かず、目尻でくの字に折り返すのがポイントのよう。

韓国の一重メイクのやり方

同じ一重さんでもいろいろな見せ方がありますが、韓国の一重メイクの基本もここで押さえておきましょう。

韓国メイクはナチュラルに仕上げるのが基本

韓国のアイドルや女優の皆さんは、とても肌がきれい!肌づくりが大切なことがよくわかります。

まずは、肌荒れやニキビはコンシーラーでしっかり隠すことがポイント。ベースメイクは、色白に見せるため、ブルーやグルーンのコントロールカラーを使うことが多いようです。
その上からリキッドファンデーションを薄くつけ、パウダーで落ち着かせます。

アイメイクは薄めのピンクをアイホールに塗り、明るめのブラウンのアイシャドウをのせます。 
さらに目尻を上げるように濃いめのブラウンシャドウをのせます。
ブラウンのアイラインを引くとナチュラルで優しい印象に仕上がります。

眉は太めの平行眉が主流。目元に合わせナチュラルな雰囲気に仕上げましょう。

これだけは欲しい!アイシャドウに必要なもの

アイシャドウにどんな色を選ぶかによって、目元の印象は大きく変わりますが、きれいに仕上げるには、アイシャドウをつける時の道具も大事。アイシャドウに必要なアイテムは、皆さんすでにご存知でしょうが、ここおさらいしておきましょう。

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アイシャドウ(アイカラー)を効果的につけるには・・・

アイシャドウをつける時には、主にアイシャドウブラシとアイカラーチップを使います。

アイシャドウブラシ

アイシャドウをやわらかく目元にのせる時に使います。ふんわりと色づくので、濃いめの色やグラデーションを自然な雰囲気に仕上げたいときに便利です。
また、アイシャドウブラシには大小あり、大きなものはアイホール(目頭と目じりを半円状に囲んだ部分)、小さなもの下まぶたやグラデーションをつくる時に使います。

アイカラーチップ

目の際などにしっかりと色味をのせたい時に使います。

このほか、指先を使って塗る方法もありますが、自分のイメージ通りのアイメイクになるように、いろいろ試してみるとよいかもしれません。

また、アイシャドウのグラデーションを付ける際、アイシャドウパレットがあると便利です。 詳しくは、このあとでご説明します。

一重でも簡単にデカ目になれる?ナチュラルな一重メイクの方法

一重でデカ目は難しいと思っている人も多いようですが、ちょっとしたコツをつかめば大丈夫!ぜひ、チャレンジしてみて。

メイクの下準備はコンシーラーで整える

ベースはコンシーラーで整えます。イエロー系のものを選ぶと明るくなりますが、あまり白っぽいものは、かえって印象を暗くするので要注意。
まぶたが厚いタイプの一重さんは、下地としてブルー系のアイシャドウをアイホール全体に使うと涼しげな目元に仕上げられます。

明るさの出し方

おすすめはブラウン系のアイシャドウ。陰影がつけやすく、黒ほど硬い感じにならないのがグッドです。

最後に目の縦幅と横幅を広くする

ここから目を大きく見せるテクニックです。 まず、茶系のアイライナーを使って太めにアイラインを引きます。引いたアイラインをマットなブラウン系のアイシャドウでぼかすように広げます。

ナチュラルメイクのコツ

アイラインを引く際には、徐々にグラデーションをつけることで、自然な色の塗り重ねとなることを意識しましょう。

パレットタイプのアイシャドウのカラーの種類と役割の違い

アイシャドウパレットは、一つのケースの中に明るい色から濃いめの色まで複数のアイシャドウが入っているので、濃淡のグラデーションもつくりやすく、初心者の人にはおすすめです。それぞれの色の呼び方と役割は下のとおり。上手に使い分けて立体感のある目元をつくりましょう。

ハイライトカラー

パレットの中でいちばん薄く明るい色。光を反射して、まぶたにツヤ、透明感を与えます。アイメイクのベース、立体感を出す時に使います。

ミディアムカラー

文字通りの中間色。パレットの明るい色と濃いめの色をつなぎ、自然なグラデーションをつくります。アイホールでぼかすことで、目元を立体感に見せます。

メインカラー

パレットの中でいちばん濃いめの色。締め色とも呼ばれています。目の印象を引き締める役割があります。

一重で可愛く丸目の印象を付けたいときのメイク方法

丸くてキュートなアイメイクに憧れる一重さんも多いですよね。より効果的に仕上げるために、事前にアイテープなどの二重グッズで平行二重を作っておくといいでしょう。

丸目メイクのコツ

丸目メイクは、目の黒色を印象付ける方法です。そのため、目尻や目頭はメイクの引き立て役に、黒目の上下のみをメイクで強調するというのが大きなポイントになります。

丸目メイクの方法

まず、アイシャドウのハイライトカラーをアイホールの中央部分にのせ、次にメインカラーをのせます。メインカラーの範囲は、二重の幅よりも少しはみ出すくらいが目安です。

下まぶたの目頭から黒目の下くらいまでハイライトカラーをのせ、涙袋を強調します。アイラインは、黒目の上下のみ。目尻と目頭には引きません。

上下を強調したアイメイクが不自然に見えないよう、付けまつ毛を使い、目に自然なアーチを持たせることでナチュラルに仕上げます。最後に、黒目の上下部分のみ、付けまつ毛にマスカラを塗ります。

一重の人がダブルラインで二重になれる?

最後にご紹介するのは、ダブルラインのテクニック。ダブルラインは、アイラインとは別にもう1本の線を引くというメイク方法です。まぶたに1本のラインを加えるだけで、見た目の印象はかなり変わるのです。二重グッズを使わず、すばやく二重さんに変身!

二重に見せる方法

まつ毛の生え際にアイラインを引きます。太さの目安は、目を開けたときにアイラインが引かれているのがわかるくらいの感覚です。

次に、目の下にもアイラインを引きます。目の幅いっぱいに引くのではなく、目安は、目尻から目の幅の1/3くらいです。

そして、二重の出来上がりをイメージしながらダブルラインを引いていきます。いきなり太く引かず、こまめに少しずつ付け足していくのがポイントです。目を開けた状態を確認しながら行うといいでしょう。

アイライナーの色はブラウン系がおすすめ。アイシャドウもブラウン系を使うほうが自然な仕上がりになります。

メイク+コンタクトレンズで、さらに目の印象をアップ!

一重メイクのいろいろ、いかがでしたか? ぱっちり二重さんのメイクをしたいという人が多いけれど、一重の良さを生かして自分の魅力をアピールするのも素敵ですよね。
また、メイクにプラスして、コンタクトレンズの選び方次第で目の印象も大きく変わります。
韓国メイクでも、カラーレンズやサークルレンズを使って、普段とは違う目の印象を楽しんでいる人がいるようです。あなたもなりたいイメージに合わせて、メイクやコンタクトレンズ選びを検討してみては?
もちろん、目のトラブルを起こすことのないよう、コンタクトレンズの選び方、使い方には気をつけて。事前に眼科医のアドバイスをもらうようにすると、安心ですね。