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欲しいのはスタイリッシュなかっこよさ!憧れのハーフ顔は目元で決まる!

2016.07.15

最近はハーフやクォーターのタレントさんが大活躍ですね。彫りの深い顔立ちに女性なら誰もが憧れるけれど、「純和風の私には、あの顔立ちはマネできない……」なんて諦めている人もいるのでは? でも、実はメイクのちょっとした工夫で、誰でもハーフ顔を楽しむことはできるのです。成功の大きなポイントは、目元の演出。いつものメイクからちょっとはなれて、ハーフ顔メイクに挑戦してみませんか?

あらためてハーフ顔を分析すると・・・

可愛かったり、かっこよかったり、ハーフ顔にもいろいろな印象があるけれど、まとめてみると、次のようなポイントが共通して言えそうです。

  1. ① 彫りが深い!
  2. ② 目が大きい!
  3. ③ 眉と目が近い!

このほかにも、メイクポイントはいろいろありますが、まずは①〜③のポイントを押さえたメイクからスタートするのが手軽かも。ちなみに、目元の演出が映えるように、チークやリップは抑え気味にしておきましょう。

ポイント① 光と影の立体メイクで彫りの深さを演出

彫りの深いハーフ顔に近づく第1歩は、光と影で立体感のあるメリハリ顔づくり。高く見せたいところにはハイライト、引き締めたいところにはシェーディング(普段より濃いトーンのファンデーションでもOK)。顔の輪郭がキュッ引き締まると、小顔効果も期待できそう。

  • 高く見せたいところ:額から鼻筋(Tゾーン)、頬骨、あご先
  • 引き締めたいところ:顔の輪郭、眉から鼻筋の両サイド

ただし、どちらもやりすぎは禁物。ナチュラルな仕上がりをめざしましょう。

ポイント② ブラウン系シャドーで、目元に奥行きを

目元でも,大切なのはやっぱり立体感。ブラウン系アイシャドーの濃淡使い+目尻用つけまつ毛ながら、彫りの深さを演出していきましょう。

  1. ① アイホール全体に薄いブラウン系のアイグロスをうすくのばします。

  2. ② ブラウン系のアイシャドーの薄い色をAの位置に、濃い色をBの位置にのせます。

  3. ③ 下まぶたにもブラウン系のアイシャドーをのせます。

  4. ④ ブラウン系のペンシルライナーでアイラインを描きます。目尻から5mmほど長めに描くのがポイント

  5. ⑤ 下まぶたのインサイドにラインを描きます。その上から濃いブラウンのアイシャドーをのせ、ブラシでぼかします。

  6. ⑥ マスカラでまつ毛にボリュームを出し、目尻用のつけまつ毛をつけて完成!マスカラもブラウンがおすすめです。

ポイント③ 太め&下めのアイブロウでハーフ顔に近づく

眉の描き方ひとつで顔の印象は随分変わるもの。ハーフ顔の場合、眉と目の距離が近いというのも大きなポイントです。

  1. ① 眉頭の位置を下げ気味にして、ブラウン系のアイブロウペンシルで眉を描き、ブラウン系のアイブロウパウダーでなじませます。

  2. ②ブラウン系のアイブロウマスカラでナチュラルな雰囲気に。

そして、ハーフ顔メイクの極めつけはカラーレンズ!

立体感のあるハーフ顔メイクをさらにグレードアップさせるなら、やっぱりこれ。カラーコンタクトレンズで瞳の色が変わると、よりハーフっぽい印象が楽しめます。でも、ハーフだからといって極端な色のカラーレンズを使うのはちょっと演出過剰かも。おすすめは透明感があり、日本人の瞳の色にもよく馴染む色味のカラーコンタクトレンズ。ナチュナルな印象に仕上がります。

ハーフ顔メイクで、いつもと違う自分探し

ハーフ顔メイクのポイントは、①彫りの深さ、②大きな目、③眉と目の近さ。そして、最後はカラーレンズで完成!
ハーフの人にも、可愛らしいタイプやクールなタイプなどいろいろいるので、ご紹介したメイクをベースに、お好みのハーフ顔を楽しんでくださいね。

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